「心療内科に3カ月以上通い、薬も飲んでいるのに、不眠や不安がよくならない」
「検査では異常がないと言われたけれど、毎日体がしんどい」
治療を続けても変化を感じられないと、本当にしんどい毎日だと思います
不調が続く背景には、病気の症状に加えて、日々のストレスや睡眠の乱れ、体の過緊張などが重なっている場合があります。
京都市下京区の無痛整体未來堂では、病院で治療を受けても不調が続き、悩んでいる方のご相談に力を入れています。
自律神経整体を中心に、公認心理師・リハビリ専門職の資格を保有する「うつヌケ整体師」が、心理面や食事、生活習慣についても伺いながら対応しています。
病院に通っても、不眠や不安、体のだるさが続くのはなぜ?

薬を飲んで少し落ち着いても、仕事や家事をこなすのはまだまだしんどい。
夜は以前よりは眠れるようになったけれど、朝から体が重い。
症状の一部が変わっても、日常のつらさが残ることがあります。
その背景を考えるときには、病気や薬の影響だけでなく、普段の生活も確認する必要があります。
例えば、次のようなことはないでしょうか。
- 帰宅してからも、仕事や人間関係のことを考え続けている
- 首や肩が張り、横になっても体の力が抜けない
- 「今日も眠れないかもしれない」と、夜になると不安になる
- 家事や育児を優先して、休む時間が取れていない
- 食事を抜いたり、起きる時間が日によって大きく変わったりする
- 体調が心配で、外出や人との約束を控えている
これらに当てはまるからといって、それが原因だと決まるわけではありません。
ただ、治療を続けても残っているつらさを考える手がかりにはなります。
「自律神経の乱れ」という言葉だけで片づけず、体の状態や、どんなときにしんどくなるのかを確認していきます。
不調が長引くと、生活にも負担がかかります
眠れない日が続くと、仕事に集中しづらくなります。
疲れが抜けなければ、家事を後回しにしたり、休日は横になって過ごしたりすることも増えるでしょう。
不安やパニックがある方は、「途中でしんどくなったら困る」と、電車や買い物を避けることがあります。
行ける場所が減ると、家族に頼むことが増え、それを申し訳なく感じる方もいると思います。
休むことが必要なときもありますから、無理に動こうとしなくて構いません。
ただ、我慢するだけになっているなら、今できなくなっていることも含めて相談してみてください。
「不安がある」だけでなく、「一人で買い物に行けなくなった」と伝えると、困りごとが具体的になります。
自宅でできる、体の過緊張や生活の見直し

体に力が入っていないか、少し確かめてみる
仕事中や家事の途中で、肩が上がっていたり、歯を食いしばっていたりすることはありませんか。
気づいたときに作業を止め、背もたれなどに体を預けてみてください。
呼吸を整えるなら、大きく吸おうと頑張らず、息をゆっくり吐いてみます。
苦しくならない範囲で数回行い、合わなければ無理に続けなくて構いません。
一度に生活を変えず、取り組むことを絞る
早寝も運動も食事も、全部きちんとしようとすると、それだけで疲れてしまいます。
まずは、今の生活で変えられそうなことを一つ選んでみてください。
起きる時刻を大きく変えない、午後のコーヒーをノンカフェインにする、急がない家事を翌日に回すなど、負担の少ないところからで十分です。
食事が不規則な方は、何を食べるかだけでなく、食事を抜いていないかも振り返ってみましょう。
食欲が落ちている場合は、無理に量を増やそうとせず、今食べられているものを相談の際に教えてください。
体調に合わせて、少し体を動かす

外出するだけで疲れる日は、長く歩くことを目標にしなくてもよいと思います。
家の中で軽くストレッチしてみる、玄関の外に出て太陽を浴びるなど、できる範囲を探してみてください。
動いたあとや翌日に症状が強くなる場合は、無理に続けず、活動量を見直す必要があります。
不眠が続いている方は、「夜眠れない原因と、自宅でできる3つの対処法」も参考にしてください。

関連記事夜眠れない原因と、自宅でできる3つの対処法
自分で試しても変わらないときは、今の状態を整理するところから
病院にも通い、自分で調べていろいろ試している。
それでも変わらないと、「もう何をしたらよいのか」と疲れてしまうと思います。
その状態で、さらにセルフケアを増やすのがよいとは限りません。
今まで何をしてきたか、何が少し役立ったか、何をすると負担になるかを、一度整理してみましょう。
体のこわばりが気になって休めない方もいれば、人間関係の悩みが頭から離れず、力が抜けない方もいます。
自分だけでは気づきにくいこともあるので、話しながら確認する方法があります。
当院では、現在の治療を踏まえ、自律神経整体、カウンセリング、栄養療法、生活習慣のサポートなどでお手伝いできることを考えます。
当院では、自律神経整体を中心に施術しています
当院では、病院で治療を受けても不眠や不安、体のだるさなどが続いている方に、自律神経整体を中心とした施術を行っています。
初めに、今いちばん困っていることや、これまでの治療についてお聞きします。そのうえで体の状態を確認し、施術を進めていきます。
強く押さない、体に負担の少ない整体

当院の自律神経整体は、強く押したり、関節を鳴らしたりせず、やさしい刺激で行う施術です。
首や肩の張り、体のこわばりなどについても伺い、体調を確認しながら対応しています。
施術中に気になることや、苦手な姿勢があれば遠慮なくお伝えください。無理に我慢して受けていただくことはありません。
公認心理師として、心理面の悩みも伺います
ストレスが続くと体がこわばり、体がしんどいと不安も強くなる。このように、心と体は互いに影響することがあります。私は、この「心身相関」を踏まえてお話を伺うことを得意としています。
整体を受ける際も、眠れないことへの不安や、仕事・家庭で気になっていることをお話しいただけます。
体のことと心のことを、別々に説明しようとしなくても大丈夫です。
じっくり心理相談を受けたい方には、別メニューのカウンセリングもご案内しています。
栄養や生活習慣についても、続けられることを考えます

施術の時間以外をどう過ごしているかも、お聞きしています。
食事の内容や睡眠、日中の活動などを確認し、今の体調で見直せそうなことをお伝えします。
栄養や生活習慣の指導も得意としていますが、最初からあれこれ変えていただくわけではありません。
体調に合わせて、できそうなところから一緒に考えます。
当院では、自律神経整体を中心に、心理面や日々の生活についてもサポートしています。
病院で改善せず、途方に暮れている方へ
「通院を3カ月以上続けているけれど、毎日のしんどさが変わらない」
「体のつらさも、不安も聞いてほしい」
そうしたお悩みがあれば、ご予約の際にお知らせください。
無痛整体未來堂は、京都市下京区烏丸五条にあります。
地下鉄烏丸線・五条駅から徒歩約5分、完全予約制です。
お問い合わせには、「心療内科に通っていますが、不眠と体のだるさが続いています」など、今のお悩みをご記入ください。
よくある質問
病院に3カ月通ってもよくならない場合、整体だけで改善できますか?
当院では、これまでの治療や現在のお悩みを伺い、体と心状態を確認して、当院で対応できることをご案内します。
心療内科に通い、薬を飲んでいても施術を受けられますか?
通院中・服薬中の方もご相談いただけます。予約時に現在の治療と体調をお知らせください。
自律神経整体は、痛い施術ですか?
強く押したり、関節を鳴らしたりする施術ではありません。やさしい刺激で行いますが、感じ方には個人差があります。
施術中に痛みや違和感があれば、その場でお伝えください。
整体の際に、不安やストレスについても相談できますか?
ご相談いただけます。公認心理師の資格を持つ院長が、体の状態とあわせてお話を伺います。
心理相談を中心に時間を取りたい場合は、別メニューのカウンセリングをご案内しています。
何回くらい通えばよいですか?
症状の経過や体調によって異なるため、初めから一律にはお伝えできません。
平均3カ月10回の通院で改善される方が多いです(個人差あり)
初回に状態を確認し、その後の変化を見ながら、通院の頻度や進め方をご相談します。
京都市のどこにありますか?
京都市下京区烏丸五条にあります
地下鉄烏丸線・五条駅から徒歩約5分です。
詳しい道順は、料金・営業時間・アクセスのページでご確認いただけます。
この記事を書いた人
伊藤 伸一|無痛整体未來堂 代表
うつヌケ整体師・公認心理師・言語聴覚士(リハビリ専門職)
京都市下京区烏丸五条で、自律神経整体を中心に、不眠・不安・起立性調節障害など自律神経の不調に対応しています。
体と心が互いに影響する「心身相関」を踏まえたサポートを得意とし、栄養や生活習慣の指導、不眠への認知行動療法(CBT-I)にも取り組んでいます。
私自身、13年間の闘病を経験し、入院は2度、閉鎖病棟で過ごしたこともあります。医師から「一生治らない」と言われたこともありましたが、その後、回復し、整体院&カウンセリングルームを開業しました。回復した私を見て、医師から「奇跡」と言われました。この経験が、今の仕事の土台になっています。
YouTubeでも不眠や心の不調について発信しており、登録者は2,500人以上です。仕事以外にも、子育て、介護に日々奮闘中です!趣味は10キロマラソン、掃除です。



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