京都でパニック障害や不安に悩む40代女性へ|眠れない・体の緊張が続く方へ

京都で、パニック障害や強い不安に悩んでいる40代女性へ。

「買い物へ行くと、また発作が起きそうで怖い」

「子どもの送迎や学校行事へ行けなくなった」

「夜になると不安が強くなり、なかなか眠れない」

「家族に心配をかけたくないので、しんどくても我慢している」

当院でも、このようなお話を伺うことがあります。

仕事、家事、育児をしながら、パニックや不安を抱えて生活するのはしんどいと思います。

自分の体調が悪くても、子どもの予定や家の用事はあります。外出できなかったり、予定を断ったりするたびに、「家族に迷惑をかけている」「母親なのに情けない」と、自分を責めてしまう方もおられます。

ただ、パニック発作や強い不安は、気持ちが弱いから起こるわけではありません。

パニック障害では、どのような症状が出るのか

パニック発作では、特に理由が見当たらないのに、急に強い不安や体の症状が出ることがあります。

よく見られるのは、次のような症状です。

  • 心臓が激しくドキドキする
  • 息が苦しくなる
  • 胸が締めつけられる
  • めまいやふらつきが起こる
  • 手足が震える、しびれる
  • 吐き気がする
  • 自分をコントロールできなくなる気がする
  • このまま死んでしまうのではないかと怖くなる

発作そのものが落ち着いても、「また発作が起きたらどうしよう」という予期不安が残ることがあります。

一度強い発作を経験すると、少し心臓が速くなっただけでも「また始まるのでは」と怖くなります。その不安によって、動悸や息苦しさが強くなることもあります。

厚生労働省も、パニック発作では動悸や息苦しさ、めまい、吐き気、強い恐怖などが急に現れると説明しています。

ただし、動悸や胸の痛み、息苦しさは、心臓や呼吸器などの病気でも起こります。初めて強い症状が出た場合や、いつもと違う症状がある場合は、パニック発作だと自分で決めつけないようにしてください。

育児中の40代女性から多いお悩み

パニック障害の症状や、生活のなかで困ることは人によって違います。

育児中の方からは、次のようなお話を伺います。

子どもの送迎が怖い

「運転中に発作が起きたらどうしよう」と考え、子どもの送迎が怖くなることがあります。

電車も同じです。途中ですぐに降りられないと思うと、不安が強くなります。

それでも「私が送らないと」と無理を続けている方もおられます。

学校行事へ行くのが不安

参観日や運動会など、人が多い場所で体調が悪くならないか心配になることがあります。

途中で帰ったら周りからどう思われるだろう、子どもに申し訳ない。そんなことを考えて、行事が近づくだけで不安になる方もいます。

子どもに心配をかけたくない

発作が起きても、子どもの前では我慢しようとする方がおられます。

周りからはいつもどおりに見えていても、ご本人は一日中「発作が起きないように」と緊張しています。

家族を優先し、自分のしんどさを後回しにしているうちに、心も体も疲れてしまいます。

パニックや不安が続くと、眠りにも影響します

パニックや不安のご相談を受けていると、睡眠にも悩んでいる方が多いです。

  • 布団に入ると考えごとが止まらない
  • 動悸や息苦しさが気になって眠れない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝早く目が覚め、その後眠れない
  • 寝ても疲れが取れない
  • 今夜も眠れなかったらどうしようと不安になる

「また眠れないかもしれない」と思うほど、体に力が入ります。早く眠ろうと頑張っているのに、それが余計に緊張につながることもあります。

睡眠が足りないと、日中も疲れが残ります。体の小さな変化にも敏感になり、少し動悸がしただけで「発作が起きるかもしれない」と感じやすくなる場合があります。

不安で眠れない。眠れないので体が疲れる。体がしんどくなると、また不安になる。

こうした状態が続いていないか、確認することも必要です。

当院では発作のことだけではなく、寝つきや夜中に目が覚める回数、起床時間、朝の疲労感なども伺っています。

不安な場所を避けるようになることもあります

一度発作が起きた場所へ、また行くのが怖くなるのは無理もありません。

電車、スーパー、美容院、高速道路、人が多い場所などを避けると、そのときは少し安心できます。

ただ、それが続くと「そこへ行ったら発作が起きる」「一人では無理だ」という気持ちが強くなり、行ける場所が少しずつ減ってしまうことがあります。

かといって、いきなり苦手な場所へ行く必要はありません。

何が怖いのか、発作が起きたらどうなると思っているのか。まずはそこを整理し、体調も見ながら、今できることを考えていきます。

発作や不安が強いときに試してほしいこと

1.安全な場所で休む

運転中や階段など、危険な場所にいる場合は、まず安全を確保してください。

座れる場所があれば座り、衣服が苦しければ少し緩めます。

発作を無理に止めようとせず、「今、不安と体の反応が強く出ている」と、今の状態を確認してみてください。

2.ゆっくり息を吐く

息苦しくなると、何度も大きく息を吸おうとしてしまいます。

急いで深呼吸を繰り返すと、かえって苦しくなる場合があります。大きく吸うことよりも、口をすぼめてゆっくり吐くことを意識してみてください。

苦しさが強いときは、無理に続けなくて大丈夫です。

3.症状が出たときのことを簡単に記録する

発作が起きた時間や場所、その前に何を考えていたか、前日の睡眠や食事などを簡単に書いてみます。

毎日詳しく書かなくても構いません。

「寝不足の日は不安が強い」「人が多い場所で動悸が出やすい」などが分かると、今後の対応を考えやすくなります。

4.家事や育児を一人で抱え込まない

体調が悪い日も、いつもどおり家事や育児をしようとすると、疲れがたまります。

「今日は子どもの送迎をお願いしたい」「買い物へ行くのが難しいので代わってほしい」など、してほしいことを具体的に伝える方法もあります。

全部を説明するのが難しければ、一つだけお願いするところからでもよいと思います。

病院へ通っていても不安が残っている方へ

パニック障害や不安で病院へ通っていても、次のように感じている方がおられます。

  • 短い診察時間では、悩みを十分に話せない
  • 薬を飲んでいるけれど、不安が残っている
  • 薬以外にできることも知りたい

当院にも、病院へ通っているものの、今の治療に疑問や不安を感じている方が来られています。

病院では症状や薬の話はできても、家族のことや育児のしんどさ、発作への怖さまでは話しにくいことがあります。

当院では、日常生活のどこで困っているのか、どのような場面で不安が強くなるのかも伺います。

今の治療をどう感じているのかも含めて、まずはお話を聞かせていただきます。

パニックや不安は、心と体が影響し合います

不安が強くなると、首や肩に力が入り、呼吸が浅くなったり、動悸や息苦しさを感じたりすることがあります。

その変化を感じて、「また発作が起きるかもしれない」「このまま倒れるかもしれない」と考えると、さらに不安が強くなり、体にも力が入ります。

心の不安が体を緊張させ、体に出た症状が、また心の不安を強くする。このように、心と体がお互いに影響することを「心身相関」といいます。

無痛整体未來堂では、パニックや不安を、心だけの問題、体だけの問題とは考えていません。

無痛整体・心理カウンセリング・栄養療法でサポートします

自律神経を整える無痛整体

当院では、強い力で押したり、無理に体を動かしたりしない、自律神経を整えることを目的とした無痛整体を行っています。

不安が続いている方の体に触れると、ご本人が思っている以上に、首や肩、背中へ力が入っていることがあります。

まずは無痛整体で体の過緊張を緩め、力を抜きやすい状態を目指します。

心理カウンセリング(認知行動療法)

心理面では、どのような場面で不安が強くなるのか、体の変化をどう受け取っているのかを一緒に整理します。

不安を避けるために、できなくなったことはないか。家事や育児で無理を続けていないか。このあたりも伺います。

心理カウンセリング(認知行動療法)は、何でも前向きに考えようとするものではありません。

不安と体の症状がどのようにつながっているのかを確認しながら、今できそうなことを考えていきます。

栄養療法と生活習慣の見直し

パニックや不安が続いている方のなかには、食欲が落ちていたり、食事が偏っていたりする方もおられます。

育児や仕事で忙しく、朝食を抜いてしまう。パンや麺類だけで済ませる。甘いものやカフェインが多くなる。こうした食生活になっていることもあります。

当院では普段の食事について伺い、タンパク質など、必要な栄養が取れているかを確認します。

そのうえで、今の体調や生活に合わせて、無理なく続けられそうな食事の取り方をお伝えしています。

もちろん、栄養だけですべてが解決するわけではありません。睡眠や体の緊張、心理的な負担も含めて見ていきます。

自律神経を整える無痛整体、心理カウンセリング(認知行動療法)、栄養療法。この3つを組み合わせ、心と体の両面からサポートすることが当院の特徴です。


パニックや不安に対する無痛整体未來堂のサポートはこちら

お客様の声

当院には、パニックや不安に悩み、
「薬だけに頼らず、ほかにできることも試したい」
「症状だけでなく、今抱えている悩みも聞いてほしい」
と希望される40代女性も来られています。

京都府・40代・女性・会社員・Fさん

パニックや不安が強く、病院に通ってもなかなか改善せず、悩んでいました。できるだけ薬だけに頼らずに回復したいと思い、未來堂さんに通い始めて1年以上になります。

症状が出た当初は仕事に行けなくなり、家事や育児も最低限のことしかできず、思うように動けない自分に落ち込んでいました。

未來堂さんで定期的に無痛整体を受けながら、栄養や生活習慣も少しずつ見直していきました。今では週5日仕事に行けるようになり、家事や育児も以前のようにできるようになりました。

伊藤先生はカウンセラーでもあり、毎回ゆっくり話を聞いてくださるので、とても助かっています。いつもありがとうございます。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

パニックや不安のご相談では、発作だけに目を向けるのではなく、現在の生活で何に困っているのか、これから何ができるようになりたいのかも伺いながら、一緒にサポートの方向性を考えていきます。

京都でパニック障害や不安、不眠にお悩みの方へ

「病院では、症状について十分に話せない」

「薬を飲んでいるけれど、なかなか改善しない」

「不安が強く、夜もよく眠れない」

「体の緊張や栄養についても相談したい」

「まずは今の悩みを聞いてほしい」

このような方は、一度ご相談ください。

京都市の無痛整体未來堂/カウンセリングルーム未來では、パニックや不安だけでなく、睡眠、体の過緊張、栄養、生活習慣、今受けている治療への不安なども伺っています。

自律神経を整えることを目的とした無痛整体、心理カウンセリング(認知行動療法)、栄養療法を組み合わせ、心身相関の視点から今の状態を整理します。

京都市内だけでなく、京都府北部、大阪、滋賀、奈良など、遠方からのご相談にも対応しています。来院が難しい方は、オンラインでの相談も可能です。


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※当院は医療機関ではありません。パニック障害の診断や薬の処方は行っていません。

参考情報


厚生労働省「不安障害|こころの病気について知る」


国立精神・神経医療研究センター「不安症|こころの情報サイト」

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院長プロフィール

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はじめまして。
無痛整体未來堂の伊藤伸一です。
当院は、うつ・不眠専門の整体院です。
30~40代のサラリーマンの方、中高生、大学生の方が来院されています。
院長自身が、13年間のうつ・不眠を克服し、10種類17錠を断薬した経験があります。
その経験やメンタルヘルスの知識をもとにお客様に最短でうつ・不眠を根本解決してもらうようアドバイスをしています。
趣味は、ガンバ大阪を応援すること、カフェ巡りです。
病院に3か月通院しても改善しないうつ・不眠の方は、是非、ご連絡くださいね!