うつ病で障害者手帳をもらうということ~いつまで西洋医学に頼るんですか??

皆さん、こんにちは。

京都 うつ・不眠専門院 無痛整体未來堂の伊藤です。

今日は、朝から大雪でしたね。

渋滞を覚悟しましたが、意外とすいていました。

タイヤをかえておいてよかったです。

今日は、うつ病で障害者手帳をもらうことを、考えてみましょう。

今、精神疾患で、障害者手帳をもらう人が増加しています。

最近、パニック障害の方も増えているみたいです。

ちなみに、私は、29歳くらいのときに、

お医者さんから障害者手帳の申請を勧められました。

そのとき、覚えています。

「あなたのうつ病は、発達障害が原因だから治りません。
だから、他の方と同じように働けません、手帳を申請したほうがいいでしょう」

母親が同席していました。

私は、断りました。

母親も断りました。

今は、どうでしょうか??

元気に働いていますし、整体院でもうつなどで悩んでいる人の相談にも乗っている。

あのとき、お医者さんの通りに手帳を申請していたら、

一生、障害者扱いですよ。

私みたいな人、日本中にたくさんいると思います。

だから、うつ病で手帳を申請する人が増えている。

正直、私は、こう思っています。

心療内科のずさんな精神薬の薬物治療がこのような障害者を増やしていると思っています。

西洋医学で治らないなら、もうあきらめるんですか??

日本には、たくさんの治療法があります。

私は、整体をしていますが、

他にも、鍼灸、サプリメント、漢方・・・

色々あります。

病院だけの治療がうつ病治療ではないです。

私の場合、不眠でデパスを飲んで・・・

最終、障害者手帳ですよ(笑)

こんな、ずさんな精神医療は間違っています。

西洋医学の病院でうつ病が長年治らないなら、

他の方法を探してみましょう。

薬だけ飲んでいても、うつ病は治りません。

では、次回のブログもお楽しみに~♬♬♬

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院長プロフィール

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はじめまして。
無痛整体未來堂の伊藤伸一です。
当院は、うつ・不眠専門の整体院です。
30~40代のサラリーマンの方、中高生、大学生の方が来院されています。
院長自身が、13年間のうつ・不眠を克服し、10種類17錠を断薬した経験があります。
その経験やメンタルヘルスの知識をもとにお客様に最短でうつ・不眠を根本解決してもらうようアドバイスをしています。
趣味は、ガンバ大阪を応援すること、カフェ巡りです。
病院に3か月通院しても改善しないうつ・不眠の方は、是非、ご連絡くださいね!