精神薬の減薬における鉄則

皆さん、こんにちは。

今日は、なんか寒いですね。

私は、完全にお正月ぼけしてますね(笑)

母親と姉夫婦は、3日から、ハワイに行きました・・・

1歳と3歳の甥っ子たちは、ハワイデビューです(笑)

羨ましいかぎりです。

で、今は、全く動かない父親と二人です(笑)

今日も、朝から、洗濯機を回してきました。

おみやげを期待しているのですが・・・

一様、リクエストは、プラダのリュックなんですが・・・

姉から、分不相応とメール返信きました(笑)

そろそろ、本題に・・・

私は、減薬は、自分の感覚が大事だと言ってました。

でも、昨日、お客様と話していて、

大切なことを書くのを忘れていました。

今から、書くことは、鉄則です。

例えば、こんな薬を飲んでいる方がいたとします。

朝:リーゼ(抗不安薬)

昼:リーゼ

夕:ジェイゾロフト(抗うつ薬)、リーゼ

就寝前:マイスリー(睡眠薬)、レボトミン(抗精神病薬)

4種類です。

さて、どこから、減薬するのがいいのか?

これからいうのは、別に正解ではありません。

減薬に正解はありません。

でも、正解に近いと思います。

減薬に伴い、不眠は絶対にでます。

だから、就寝前は、最後まで、動かさない。

まず、昼のリーゼを減薬します。

で、朝のリーゼです。

夕方の薬は、血中濃度の関係で、最初に抜くと、

不眠になる可能性があります。

だから、昼➡朝➡夕です。

で、最後に就寝前です。

昼と朝は、正直、どちらでもいいとおもいますが

うつの人は、朝がしんどい人が多い。

だから、昼から抜いたほうがいいと個人的に思います。

結論として、

減薬する順番は

昼➡朝➡夕➡就寝前です。

私は、このように考えています。

例えば、就寝前の薬から抜くとしたら、

減薬中、ずーと不眠です。

それは、地獄だと思います。

減薬に正解はありません。

でも、正解に近いやり方ですれば、

多少、減薬も楽になると思います。

では、次回のブログもお楽しみに~♬♬♬

京都 無痛整体未來堂HP

 

 

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院長プロフィール

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はじめまして。
無痛整体未來堂の伊藤伸一です。
当院は、うつ・不眠専門の整体院です。
30~40代のサラリーマンの方、中高生、大学生の方が来院されています。
院長自身が、13年間のうつ・不眠を克服し、10種類17錠を断薬した経験があります。
その経験やメンタルヘルスの知識をもとにお客様に最短でうつ・不眠を根本解決してもらうようアドバイスをしています。
趣味は、ガンバ大阪を応援すること、カフェ巡りです。
病院に3か月通院しても改善しないうつ・不眠の方は、是非、ご連絡くださいね!