どの精神薬から減薬するべきか

皆さん、こんにちは。

京都 うつ・不眠専門院 無痛整体未來堂の伊藤です。

今朝、むちゃくちゃ寒くて、布団の中で凍えていました(笑)

これからどんどん寒くなり、

大雪がふるんでしょうね。

今日は、どの薬から減薬するべきかについて書きます。

結論から言うと、答えはない。

どの薬から減薬したら、楽に止めれるか?

これは、お医者さんも正直分からないです。

私も分かりません。

でも、こうしたら、少しは楽に止めれるのかなという

方法はあります。

例えば、こんな処方の人はどうやめていくべきか。

ジェイゾロフト(抗うつ薬)
メイラックス(抗不安薬)
レンドルミン(睡眠薬)

この中で一番最後まで残すのは、レンドルミンです。

これは、絶対だと思います。

減薬時に不眠は絶対でます。

だから、睡眠薬は最後まで残すべきだと私は思います。

じゃ、ジェイゾロフトかメイラックス、どちらを先に抜くのか?

薬理学上、抗うつ薬から抜いたほうがいいと言われていますが、

これは、自分の心に問いかけるべきです。

今、抜かれて困る薬はどちらなのか?

メイラックスが効いていると思うなら、ジェイゾロフトから抜いたほうがいい。

減薬の離脱症状は、心理面が大きく左右します。

だから、自分でメイラックスが効いていると思うなら、

医者にどうこういわれようが、ジェイゾロフトから抜いたほうがいい。

お医者さんに減薬を丸投げする人もいますが、

それもほぼうまくいかないです。

お医者さんが0.5mg減らしましょうと言われても、

心の中で、その量は不安であると思うのなら、

0.4mgにしてもらう。

減薬量は、お医者さんが決めるものではないです。

自分で決めるものです。

お医者さんだって、0.5mg減らしても、

絶対大丈夫なんか分かりません。

西洋医学では、減薬は何も解明されていません。

だから、減薬は人体実験です。

これからも減薬については、ブログで書いていこうと思います。

では、次回のブログをお楽しみに~♬♬♬

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院長プロフィール

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はじめまして。
無痛整体未來堂の伊藤伸一です。
当院は、うつ・不眠専門の整体院です。
30~40代のサラリーマンの方、中高生、大学生の方が来院されています。
院長自身が、13年間のうつ・不眠を克服し、10種類17錠を断薬した経験があります。
その経験やメンタルヘルスの知識をもとにお客様に最短でうつ・不眠を根本解決してもらうようアドバイスをしています。
趣味は、ガンバ大阪を応援すること、カフェ巡りです。
病院に3か月通院しても改善しないうつ・不眠の方は、是非、ご連絡くださいね!