ベンゾジアゼピン系の抗不安薬・睡眠薬の処方が4月以降から変わりそうです

皆さん、こんにちは。

京都 うつ・不眠専門院 無痛整体未來堂の伊藤です。

今日から2月ですね。

もう、今年はあと11か月しかありません。

早いですね(笑)

最近、ブログを少々、さぼりぎみでした。

すいません。

ホームページを色々修正していまして・・・

なんとか、第一段階の修正は終わりです。

ホームページには終わりはありません。

だから、これ以降もどんどん改良していきます。

さて、今日はベンゾジアゼピン系のお薬のお話しです。

この世にある、睡眠薬抗不安薬・・・

多くは、ベンゾジアゼピン系です。

代表格として

睡眠薬は、マイスリー、ハルシオン、レンドルミン、ロヒプノール・・・

抗不安薬は、ソラナックス、メイラックス、リボトリール・・・

腐るほどあります。

このお薬は、依存性が高いため、海外では、処方制限があります。

しかし、日本は、処方制限がない。

で、止めるときに、とんでもない離脱症状がある。

私は、覚せい剤と呼んでいます。

減薬して世の中のたくさんの人が苦しんでいる。

仕事ができなくなっている人もいます。

生活保護に転落した人もいます。

で、ついに厚生労働省が今年4月から、規制に入る可能性が高いです。

こちらを読んでください。

ベンゾジアゼピン系について

これを読むと、4月以降、ベンゾジアゼピン系を長期間処方している病院やクリニックは

減収させるみたいです。

つまり、処方すると、損する仕組みを作ろうとしています。

で、減薬指導をすると、病院が増収できるようになるみたいです。

この話しは、まだ確定ではありません。

これが、もし確定すると、この日本、まずいことになります。

多くのお医者さんが、ベンゾジアゼピン系のお薬の減薬の仕方も知らないし、離脱症状もよく知らない。

つまり、離脱症状で、苦しむ人があふれかえる世の中になりそうです。

病院は処方しても、儲からないから、必ず、減薬させる方向にいきます。

しかし、長期間飲んでいる人が減薬されたら、とんでもないことになります。

普通に仕事や家事をこなしている人が、離脱症状で、休職するようなことになるかもしれません。

本当に、これは、まずいです。

厚生労働省も、やることが急です。

本当に、どうなるんでしょうか・・・

この件に関しては、また次回のブログでも取り扱います。

では、次回のブログもお楽しみに~♬♬♬

京都 無痛整体未來堂HP

関連記事

  1. 抗うつ薬は悩み事が消える魔法の薬ではありません!!

  2. 明日からセンターピースの人間心理学を学んできます!

  3. 自然治癒力が現れるのは待つことも必要

  4. うつ症状で悩んでいるなら心療内科に行く前に内科に行こう~!

  5. 遠隔治療について

  6. 人は見た目が100パーセント

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アーカイブ

院長プロフィール

使用28

はじめまして。
無痛整体未來堂の伊藤伸一です。
当院は、うつ・不眠専門の整体院です。
30~40代のサラリーマンの方、中高生、大学生の方が来院されています。
院長自身が、13年間のうつ・不眠を克服し、10種類17錠を断薬した経験があります。
その経験やメンタルヘルスの知識をもとにお客様に最短でうつ・不眠を根本解決してもらうようアドバイスをしています。
趣味は、ガンバ大阪を応援すること、カフェ巡りです。
病院に3か月通院しても改善しないうつ・不眠の方は、是非、ご連絡くださいね!